黄ばんでしまった歯でも白くできるのか

18 9月

人間の生まれつきの歯の色は白色ではないのを知っていますか。

歯の象牙質はやや黄色味がかっているので、歯は真っ白ではありません。

ですから、ある程度なら色が着いているからといっても病気ではないですし、心配する必要はないでしょう。

黄ばんでいる原因を考えよう

かなりの程度まで黄ばんでしまったらどうなのでしょうか。

原因は身体的な疾患や虫歯、喫煙習慣などありますが、原因に合った仕方で改善していくようにしましょう。

何らかの疾患ならそれを直すことが先でしょうし、タバコを吸い続けて白い歯を期待することはできないですから断煙すべきでしょう。

その上で、ホワイトニングに取り組むことができます。

自然な色に戻る

歯の黄ばみは原因が解消すれば自然な色に戻っていきます。

ホワイトニング歯磨き粉を使って毎日コツコツと磨いていけば白くなることができると思います。

絶対確実なことは言えませんが、ある程度までは白くすることができるでしょう。

白くならない歯もある

ホワイトニング全般に言えることですが、白くすることができるのは生きている歯の場合であって、神経を抜いた歯や差し歯には効果がありませんのでご注意ください。

差し歯は白くなった周りの歯に合わせた色味のものに差し替えることができるでしょう。

しかし、神経を抜いた歯は別のものに替えることができませんので、他の歯が白くなっている中でそこだけ黄ばんだまま、ということになります。

歯の健康あってのホワイトニング

本当に白くなるためには、歯の内側の層から変わっていく必要があります。

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングの場合は、表面的にきれいになっているだけではなく、健康的な歯である必要があります。

なぜなら、ホワイトニングはそれだけの負荷がかかるものだからです。

ホワイトニング歯磨き粉は、即効性はないものの負荷は少ないため、ちょっと歯に自信がない方に向いていると思います。