ホワイトニング中に避けるべきこととは?

27 9月

せっかくホワイトニングしていても、それを台無しにするようなことをしていないでしょうか。

ここでは、ホワイトニング中に避けておくことを挙げておきたいと思います。

ガードが弱くなる

本格的なホワイトニングの場合、歯の表面のエナメル質によるガードを一時的に弱めて、より深くに作用する働きをします。

ですから、ガードが弱まっているところに着色性の強いものを口にすると、通常よりもずっと大きな影響があります。

ホワイトニングの中でもオフィスホワイトニングの場合は、強い薬剤を使ってエナメル質のペクリルという膜をなくして、下の象牙質に漂白成分が行き届くようにします。

このペクリルが再生するのが24時間くらいです。

本来歯を守るための仕組みがホワイトニングにとっては障壁になるので除去してしまいますが、それに伴ってリスクが高まるということをよく自覚しましょう。

48時間は着色しやすいものを避ける

ホワイトニング剤が歯の中で必要な化学反応を進めるのに必要な時間が48時間です。

その間は最大の注意を払って着色しないように、口にするものを選びましょう。

着色性の強いものは口に入れないようにしましょう。

カレー類、赤ワイン、グレープジュース、とんかつソース、コーヒー、紅茶などは強い着色性の食品を避けましょう。

タバコはホワイトニングの大敵ですし、歯を黄ばませる主な原因ですから、歯を白くしたいならいつでも常に避けるようにしましょう。

たとえ副流煙でも影響があるので、しっかりと避けるようにしましょう。

ホワイトニング中でも大丈夫なもの

どんな食品を選んだら良いのでしょうか。

できるなら、白い食材だけを選びます。

白いご飯、パン、ホワイトクリーム系、白みそ、白ワイン、白身魚、大根など、そして水です。

専門的なホワイトニングの場合、決して安くない費用をかけてホワイトニングに取り組みますから、施術の効果が確実に得られるようにしたいものです。

ホワイトニング歯磨き粉なら

ホワイトニング歯磨き粉の場合は、ある一定の期間というよりずっと続けていくものなので、特別に避けるべきことはありません。

しかし、上述のようなものはできるだけさけることによって、よりいっそう効果が出るように注意しましょう。